バリ島について


インドネシア バリ島


インドネシアの概要

インドネシアの概要
国名 インドネシア共和国
面積 約190万4569km2(日本の約5倍)
人口 約2億4447万人(2012年)
首都 ジャカルタ
元首 スシロ・バンバン・ユドヨノ大統領
宗教 イスラム教87%、プロテスタント6%、カトリック4%、ヒンドゥー教約1%、仏教約1%。
国旗 紅白旗
国歌 インドネシア・ラヤ
通貨 通貨の単位はルピア(Rupiah)で、Rp.と表記。

バリ島の概要
州都 デンパサール
面積 5,633万平方キロメートル(東京都の約2.5倍)
人口 422万人(2012年)
宗教 バリ・ヒンドゥー教徒(90%) 他にイスラム教徒、キリスト教徒、仏教徒
教育 小学校6年間、中学校3年間、高校3年間で日本と同じ。義務教育は中学校まで。
時差 日本から1時間遅れ。
気候 4~9月が乾季10~3月が雨季。

バリ島について
神々の島 神々の島、地上最後の楽園と呼ばれるバリ島は、インドネシアの中で唯一ヒンズー文化が保持された地。数多くの寺院や遺跡が島中に残っていることから「神々の島」といわれています。

トレンド バリ島南側のエリアは、観光地化が進み世界有数のリゾート地として発展。最近では、スミニャック、クロボカン・エリアが、最新のトレンドエリアとなり世界中からオシャレな人達が集まっています。

気候 バリ島の年間平均気温は24~32℃。11月~3月の雨季と4月~10月の乾季とに分かれた熱帯性モンスーン気候です。乾季は涼しく、雨季でも一日中雨が降るわけではありません。

宗教 バリ島で生まれた人々のほとんどが、バリ島古来からの信仰やヒンドゥー教などが合わさったバリ・ヒンドゥーと呼ばれる宗教を信仰し、毎日、島のどこかで祭りが行われています。

伝統文化 バリの人々は昔から、絵画、彫刻、音楽、ダンスなどの美術・芸術活動に勤しみ、宗教の儀式にも取り入れてきました。それらはバリ島の伝統文化として今なお引き継がれています。

物価 日本と比べれば安いモノが沢山ありますが高いモノもあります。また、ホテル内のレストランは世界基準の料金だけどローカル料理は80円程度などなど一概には言えません。


インターネット環境

バリ島ではWi-Fi無線LANがかなり普及している。 よほどの田舎へいかない限り、レストランやホテルやワルン(ローカル食堂)などでWi-Fiが利用できる。 Wi-Fiと看板表示があればOK。表示が見当たらなくてもWi-Fiができるか聞いてみると良い。

iPhoneにパスワードを入れれば、メール、WEB検索、Skypeなどで電話ができる。Wi-Fiのパスワードを尋ねて使用する。

「ミンタ・ワイフィ・パスワード」「トロン・トゥリス」と言えば紙にパスワードを書いて渡してくれるはず。


コンセント

電圧とプラグ

電圧もコンセント・プラグも日本とは違うので要注意。電圧220V、周波数50Hz、プラグは丸ピン2本足が一般的である。 電気カミソリやドライヤー、ノートパソコンのバッテリー充電のため、うっかり日本のプラグを差し込んだため一巻の終わりという経験のある人が少なからずいる。

日本製のものを使いたい人は必ず、電源コードに書いてある電圧対応の表記を確認すること。

100v-240vと書いてある場合は、ワールドワイド対応なので変圧器なしで、インドネシアでも使用できる。100v-240vと書いていない場合は変圧器が必要。

また日本の電化製品のコンセント形式はインドネシアのプラグの形と異なるため、 Cタイプのコンセントのアダプターが必要。高級ホテルなどでは貸出してくれるところもある。

iPhone純正の電源ケーブルは100Vから240V対応なので、後はCタイプのコンセント・アダプターがあれば使用可能だ。Androidは各メーカにより異なる場合もあるので要確認。


郵便について

ハガキはRp6,000、封書はRp10,000(20g)まで。 通常は5~7日で日本まで届く。しかし、大切なものを送る場合はEMS(国際スピード郵便)にしたほうがよい。

普通郵便だと途中の局で、中を開けて調べられたりして、局員の欲しいものがあると抜かれたりする。受け取ってから、「あれが入ってない」と文句をいっても知らん顔されるだけ。 特にニュピやガルンガン前、ラマダンの前は現金を抜かれるケースがよくある。普通郵便では追跡調査できないがEMSだとしっかり追跡してくれる。


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チップについて

バリ島にはチップの習慣は元々はないので、そんなに気にする必要はない。しかし、高級ホテルなどではチップが普通となりつつある。 ポーターやベルボーイのチップは5000Rp~10000Rp。

枕銭も同じでよい。最近はレストランなどでも請求書に5~20%のサービス料を加算してくるので、レシートにサービス料が含まれていたらチップを出す必要はない。 ただし、満足のいくサービスしてくれたら細かなお釣りを受け取らないのもよい。


飲料水

飲料水

バリ島では水道も含め生水は飲めない。ローカルの方もそのままでは口にしない。バリ島の水は硬水でカルシウム分が大変多いので、そのまま飲むとお腹を壊してしまう。

バリ島にもいろいろな飲料水が売られているが最もメジャーなのはアクア(AQUA)。スーパーやコンビニなどでペットボトルが売っている。ペットボトルの価格はお店によって違いますが、Rp1500(約15円)からRp2000(約20円)程度。

また、レストランでジュースなど頼むとき、高級レストランでは問題ないが、ローカルの方が通う一部のワルン(食堂)では、どのような作り方をしているか分からないのでお腹が弱い方は注意が必要。バリ島に慣れていない方でワルンに行ってみたい人は、封の空いていないペットボトルの水を頼むことをおすすめする。


トイレ事情

トイレ事情

ホテルやレストランは洋式の水洗トイレになっているが、ロスメン(安宿)や寺院などではまだ汲み取りのインドネシア式のところが多い。

インドネシア式は、便器の右横に水槽に水が満々とたたえられており、その水を手桶で汲み取り、お尻にかけて左手で洗う。 だから左手は不浄の手ということで、握手したり、食事をしたりするときは絶対使わないように注意。 また、トイレットペーパーは置いてないので、自分で用意しておくこと。紙は便器に流さずに、そばにあるゴミ箱に捨てるように。ローカルのトイレは紙を流すと詰まるケースが多い。


交通事情

交通事情

バリには鉄道がないので、基本的にはタクシー・車のチャーター・バス・ベモ・レンタカー・バイク・自転車・徒歩のいづれかになる。 公共の大型バスは最近運行を始めた空港からバトゥブランまでの一路線しかない。

べモは、乗る人は乗りたい所で手をあげ、降りたいところで運転手に声をかけて降りるスタイル。だから道を知らない人は乗ることは止めたほうがいい。 レンタカーやレンタバイクを借りる人は細心の注意が必要。また、日本ではこうだから、バリでも同じと思ってはダメ。バリの大きな交差点では左折は常時可。

前方の信号が赤だから渡ろうとしても、次から次へと左折する車とバイクがやってくるから、歩行者も細心の注意が必要である。 そのほかオジェック(バイク・タクシー)、ドッカル(馬車)もある。オジェックはコンヴィニやスーパー、バスターミナルなどの人の集まる所にいて客を引く。

料金は交渉次第だが、タクシーの半額くらいが妥当な線。ドッカルはクタなどの街中観光用として細々と営業している。


通貨

通貨

バリの通貨の単位はルピア(Rupia)で、Rpと略称する。

2012年8月のおよそのレートは10,000Rp=120円。紙幣は100、500、1,000、5,000、10,000、20,000、50,000、10,000Rpの8種類。通常使われているのは、1,000Rp以上。コイン(硬貨)は50、100、200、500、1,000Rp。両替は両替所、銀行、ホテルで可能。できるだけ1,000~50,000Rpに替えること。

土産物屋での買い物時やタクシーを乗車する時に50,000~100,000Rp札を出すと、お釣りがないと言われる場合がよくある。


両替

両替

両替は銀行・ホテル・両替所ができる。レートが良いのは両替所、安心できるのは銀行。ホテルはレートが悪いので到着した日以外はなるべく両替所を使いたい。地方の田舎でなければ、両替所はどこにでもあるので、地元に住んでいる日本人か旅行会社のガイドにレートのよい両替所を聞いておいたほうがよい。

店の表の掲げられている両替率表を見て、両替したつもりなのに、手にした現金がそれより少ないという場合がある。それは手数料を取られているのだ。レートが良いからと、両替所を安易に信じてはいけない。手数料がかからずに安心して両替できるところをまず探すこと。

中には両替したお金がホテルに帰って数えてみると、半分しかなかったという運の悪い人もいる。それは両替の途中、見事な手さばきで、お金を抜き取られているからだ。両替してもらったお金はその場ですぐ数え直すことを忘れないように。 レートは日によって違うから注意。

当日の目安となる為替レートは本アプリの「旅行情報」の「為替レート」を参照すれば良い。

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