Sam03 アモルフォファルス・ティタヌム




Amorphophalus titanumu (アモルフォファルス・ティタヌム)



1x1.trans Sam03 アモルフォファルス・ティタヌム

1x1.trans Sam03 アモルフォファルス・ティタヌム

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学名 (ラテン名) : Amorphophalus titanumu (アモルフォファルス・ティタヌム)
英名 : Giant arum (ジャイアント・アルム)
日本名 : 死体の花
バリ名 : Bunga bangkai raksasa (ブンガ・バンカイ・ラクササ)
インドネシア名 : Bunga bangkai raksasa (ブンガ・バンカイ・ラクササ)
その他の国名 :
科名 : サトイモ科
植生 : 多年草
花期 : 雨季
原産地 : インドネシア
その他のメモ : 一番上の写真がインドネシアのバリ島のエカ・カルヤ植物園で咲いたもので、動植物園のカタログから引用させていただきました。私はここ4年間ほどチャンスを待っているのですが、塊茎に異常があったらしく、まだチャンスに恵まれません。死体の発する腐乱臭のような臭い匂いを撒き散らして、虫を呼び、受粉させるんだそうです。上から2番目と3番目の写真はたまたま日本に行っていたときに、世界一のっぽの花が咲いたという新聞記事を読み、撮影してきたものです。名前はアモルフォファルス・ギガスといいます。同じくサトイモ科コンニャクの仲間で、高さが4メートルにもなり、全体が入らないので、上部と下部を分けて撮ったものです。2007年9月8日に撮影しました。この日もなんともいえないいやな匂いを発散させていました。

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