Sha70 カエンボク




African tulip (アフリカン・チューリップ)



1x1.trans Sha70 カエンボク

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学名 (ラテン名) : Sepathodea campanulata (セパソデア・カムパヌラタ)
英名 : African tulip (アフリカン・チューリップ)Fountain tree (ファウンテン・トゥリー)
日本名 : カエンボク (火焔木)
バリ名 : Kacret-kacretan (カチュレ・カチュレタン;ガリガリ木を齧る音)
インドネシア名 : Sepatu diat (スパッツ・ディアット;靴の替り),ki engsrot (キ・ウンスロット)
その他の国名 : Pancut-pancut (パンチュ・パンチュ) (マレーシア)
科名 : ノウゼンカズラ科
植生 : 常緑高木
花期 : 乾季の終わりから雨季の初め
原産地 : 熱帯アフリカ
その他のメモ : 下から見上げていると大きさを感じないが、落ちている花を見ると結構大きく、10~12センチくらいある。この花が盛りのときは木全体が炎のように燃え上がる感じ。バリ語のカチュレ・カチュレタンは小動物がこの木を齧るときの音からきている。大きな木の割りに密度が少なくて、柔らかくて軽い木らしい。実は (写真中央)は長さ20~25センチもある莢に守られている。種子は風でどこまでも飛ばされるくらいに軽く薄い。黄色の花は「Kona Gold (コナ・ゴールド)」と呼ばれる。

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