出入国の手続き

 

入国の手続き

日本から出発後、機内でインドネシア『出入国カード』と『税関申告書』のを客室乗務員から渡される 。入国審査で慌てないように機内で記入しておこう 。その際、書類に書き込むボールペンが必要になるので携帯することを忘れないように。


到着・ビザ取得

ドルで観光ビザ購入

バリ島に到着後、飛行機を降りて入国審査に行く前に観光ビザ用のカウンターがある。一人US$25を支払い観光ビザを取得する。


入国審査

入国審査

出入国審査カウンターで入国審査。外国人(Foreigner) 向けのカウンターで、パスポートと一緒に出入国カードと税関申告書を提出する。係員がチェックし終わると出入国カードの半券(出国)カードとパスポートが返ってくる。この出国カードは日本に帰国する際必要になるので大事に保管して置くこと。これを無くすと帰国時に面倒で、お金を要求されることもあるから要注意。 ちなみにガルーダ・インドネシア航空の直行便では機内入国審査サービスがあるので、バリ島到着後、入国審査に時間はさほどかからない。


荷物の受け取り

次に旅行カバンの受け取りがある。搭乗便のターンテーブルで、荷物を受け取る。荷物が出てこなっかったり、破損していた時はクレーム・タグを航空会社の係員にみせて所定の手続きをとる。ターンテーブル周辺には、見た目親切そうなポーターが多くいるが注意すること。「荷物を運んであげますよ」と声をかけてくるが運び終わったら法外なチップを要求してくる。もし彼らがが必要な場合は、予め料金の確認をしておくこと。


税関

税関

申告するものが無くても「税関申告書」を提出する。インドネシアに持ち込み可能な免税品はタバコ(紙巻200本、葉巻50)本、その他250まで)、酒・香水は1リットル以内、外国製品は1人250$以内。この範囲を逸脱する高い課税金を払う場合がある。課税品の所持者は課税ゲートで、パスポートと税関申告書を提出して、指示された金額を払うことになる。

  


到着ロビー

到着ロビー

出口には、出迎えの旅行代理店やホテルのスタッフが沢山来ている。迎えに来てくれる約束をしている場合は、大勢の中から出迎えのスタッフを見つけ出し車に同乗する。宿泊先までタクシーを利用する場合は、タクシー管理窓口で行き先を告げ運転手について行く。

  

 

出国の手続き インドネシア→日本


出国の準備

航空券を個人手配した場合、搭乗する48~72時間前までにリコンファーム(予約再確認)をしなければならない航空会社があるので必ず確認すること。航空会社によってはリコンファームしないとオーバー・ブッキングで搭乗拒否されることがある。 ツアーの場合は旅行会社がやってくれることもあるので、予約するときに確認が必要。リコンファームのやり方は、航空会社への電話、WEBからの入力、 または会社まで出かけて、氏名・搭乗日・便名を言えばいい。到着時に空港のカウンターでリコンファームしてしまうのも手。


空港に到着

空港に到着

空港へは出発2時間前に着き、パスポート、航空券を用意して、チェックインカウンターへ進む。バリ島の空港のX線検査は、金具付きであればズボンのベルトも外さないといけない。空港施設に入る時と飛行機に乗る前の2回チェックがある。ポケットに入っている財布や鍵、ベルトなどは外して、予め手持ちのカバンに詰め込んでおくと慌てないで済む。


チェック・イン

航空会社のチェック・イン・カウンターで航空券を提示して、搭乗券(ボーディング・パス)を受け取る。預ける荷物があるときはクレーム・タグを貰うのを忘れないように。


出国税

出国税

次は出国税支払い窓口で150,000Rpを支払い領収書を受け取って出国審査窓口へ。出国税の150,000Rpは残しておくこと。観光で全部ルピアを使い切らないように。


出国審査

出国審査

出国審査窓口では航空券とパスポート、出国カード、空港税の領収書を提出。係員が出国スタンプを押してパスポートが戻されて完了。あとは免税店やレストラン、マッサージ店、出発ゲートなどで搭乗時間まで待つことになる。


手荷物検査

手荷物検査

指示されたゲートへ行き、機内持ち込み手荷物のX 線検査を受ける。


搭乗

搭乗

搭乗案内が放送されたら、ボーディング・パスを見せて機内へ向かう。

  

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