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サーフィンの楽しみ 【入門~初心者編】

こんにちは。
Bow’s Surf代表の杉本です。
サーフィンを始めて、ボードの上に立てるようになって、さて次にはどんなステップアップが待っているのでしょう?今回は、サーフィンを始めた入門レベルから、初心者を経て初級者レベルへとステップアップしていく過程を追ってみましょう。

サーフィンはレベルごとにそれぞれ楽しみがあります。
まず、入門レベル。
初めてサーフィンを体験する時の楽しみとは…
スープに押されて立つ。それだけで、それはそれは今までに感じたことのない浮遊感、スピード感、開放感… すべてが目新しく、別世界へ導かれたような感覚が味わえます。その感覚を味わった瞬間、あなたはサーフィンのとりこになってしまうでしょう。

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入門レベルから、一歩進んで初心者レベル。
足が着くところで、沖に向かって立って波を待ちます。「波が来た!」というところで急いで反転し、一生懸命腕に力をこめて漕ぎながら、スープに押されて一、二の三!上手く立てれば岸までGO!!
岸までたどりつけるところまで乗れた時の達成感はなかなかのものです。
ボクのバリ島のサーフィンスクール「Bow’s サーフスクール(http://bowssurf.wix.com/bows-surfschool)」では、体験レッスンを終える頃にはみなさんがこのレベルになっています。

こうして始まるサーフィンへの道。
少しできるようになると、どんどん視界が開けて、目に飛び込んでくる世界も変わってきます。今まではなんとなく眺めていた「海」という景色の中で、「波」がこんなにも存在感を持って見えてくるとは!
そして、沖で、大きめの波の斜面を横に長く滑るサーファー、
波のてっぺんでターンをしているサーファーの姿が気になってくるのです。
「ええなぁ~、あんなんできたら格好ええんちゃうん!?」
と思うのですが、そこで大きな問題が。
「あの、強く打ち寄せる白い泡を、どうやって超えて行くんやろ?」
次のステップに進むためには、どうにかしてあの泡(スープ)を超えなくては。
ボードを抱え、何度も何度もスープの上を飛び越えるように沖に向かいますがなかなか上手くいかない。時にはス ープの力に押されて振出しの戻ってしまう状態(涙)!
そんな苦労をしり目に、隣に入ってきた、いかにもできそうなサーファーは、沖に向かってなんてことない様子でパドリング。そして大きな泡の集団がやってきて…
「あいつもやられるで~」
心の中でほくそえんでいると、なんと、そのサーファーは、ボードの上で腕立て伏せのような体勢からスープが当たる寸前にボードと一緒に突っ込んだかと思うと、泡の向こう側からボードと一緒に飛び出してくるではありませんか!

「え?今の何?????」

これが、日本では「ドルフィンスルー」、海外では「ダックダイブ」と呼ばれる、波を越えるテクニックです。このテクニックをマスターすると、より簡単に波が立っている沖に出られるようになります。ドルフィンスルー(ダックダイブ)をマスターすれば、初心者レベルを卒業、初級者レベルへとステップアップしていくのです。

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