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バリ島が「サーフ天国」なワケ。

こんにちは!Bow’s Surf代表の杉本です。

バリ島には、ウルワツ、クラマス、チャングーといった、世界中のサーファーが憧れる素晴らしいサーフスポットがたくさんあります。

大きな波が立つ世界的に有名なウルワツ

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そもそも、サーフィンというのはどのうようなスポーツなのか、まずご説明しましょう。

サーフィンは、外洋で起こったうねりが岸に近づいてきた時に崩れる波の斜面を利用したスポーツで、ボードに乗って、その斜面を滑り降り、弧を描いて上がってターンを繰り返したり、波のトンネルを抜けたりするものです。

外洋に面した、世界中のいたるところに、サーフスポットがあります。

それぞれ海底の地形の違いによって、それぞれ全く異なる質の波が立ち、異なる斜面ができます。また、同じスポットでも、潮の干満、風向き、気圧の変化によって、刻々と波は表情を変えます。

常に、立つ波は自然の趣くまま。ダイレクトに大自然を味わえるスポーツなのです。

チャングーでチューブライド

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バリ島は、世界のサーフスポットの中でも非常に地形に恵まれたところです。

南極から発生した嵐によって作られる風波が幾重にも重なりながらインド洋を渡って、大きなうねりとなり、深い海底から一気にバリ島周囲の海底にある棚状の浅瀬にぶつかって崩れます。

海底の棚と、その上にあるバリの島が、ちょうど船の先の部分・船首のように、うねりを斜めに受ける方向に向いているため、ぶつかったうねりは綺麗に右から左へ、もしくは左から右へと、うねりが崩れていきます。

この綺麗に崩れる波こそが、サーフィンに適しているのです。

バリ島の面積は四国よりも小さいのですが、世界的なサーフポイントが多数あるのはそのためです。

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バリ島は1年を通して良い波がコンスタントにあり、波の質、量、乗れる距離と、どれをとっても、バリ島に勝るサーフスポットは世界に類をみません。

世界中のサーファーがバリ島を愛するのはそういった理由からです。

日本ではめったに見ることのできないチューブ(波のトンネル)も日常茶飯事。

世界のトップクラスのサーファーが好む、激しく大きな波だけでなく、火山の島ならではのバラエティに飛んだ入り江があり、初心者にも愉しい、緩やかで長い距離が乗れる波まで、あらゆるレベルのサーフィンが楽しめるのも魅力です。

 

また、サーフトリップをサポートしてくれる施設も豊富です。

例えばシャワーや更衣室。

メジャーなサーフスポットには、たいていワルン(食堂)があり、そこにシャワーや更衣できる場所があります。

ワルンでは飲食もできるので、一日中そのサーフスポットをのんびり満喫したり、そのスポットから別のスポットへと渡り歩いたり、自由に、自分スタイルのサーフトリップを気軽に楽しむことができます。

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良質の波とサーフィンをサポートしてくれる環境の整ったバリ島は、サーファーにとってまさに天国なのです。

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