top_b_002

人生を謳歌するのに「遅い」はない!

先日、男性三名グループのお客様がありました。

前向きなパワーにあふれたグループで、初めてのヨガ・レッスンから始まり、サーフィン、ジョギングやウェイトトレーニング、観光、ショッピング、お食事など、積極的にバリ島滞在を楽しもうと、新しい挑戦に果敢に取り組まれる姿はすがすがしいものでした。

sDSC_0506

せっかくのリゾートということで、「ファッションもリゾート感のあるものに変えて満喫したい」というリクエストをいただき、ファッションのコーディネイトもお手伝いさせていただきました。

最先端のサーフィン・ファッションが楽しめるのもバリ島の魅力です。特に最近のトレンドは、オトナが楽しめるシックでお洒落なスタイルで、ご帰国後も活用できるアイテムがたくさんあります。

「自分では選ばないものばかりだけど、こうして着てみると、我ながら似合ってる!

新しい自分を発見しましたよ!」

あっという間に、すっかりお洒落なサーファーに変身し、ビーチ・リゾートの風景になじんでいらっしゃいました。

 

三名のうち一名様は、サーフィンのレベルアップを目的にいらっしゃった方で、とにかく波にたくさん乗りたいという意向があり、「サーフィン合宿」の特別メニューを組ませていただきました。

非常に熱心に取り組まれて、今回得るものがあっただけでなく、次のステップアップのための課題もできました。

「次につながる課題があることが、帰国した後も、また仕事を頑張る活力になるんです」

キラキラと輝く笑顔に、こちらまで輝きを分けていただいた心持です。

 

三名のうち二名様は、今回、バリ島もサーフィンも初めて。ご友人があまりにも楽しそうにサーフィンに打ち込まれる姿に影響され、急きょ、サーフィン体験コースを受講しようと決意されたようです。

「若いころから一度はやってみたいとは思っていたんですけどね、なかなか機会がなくて」

遠い憧れだったサーフィンに、今チャレンジして、ボードの上に立ち、波に乗れたことに、とても感動されていました。

「海に入ること自体、もう10数年ぶりなんです。

あきらめていたところもあったのですが、挑戦するのに遅いということはないんですね!」

sDSC_0618

夕食時にはサーフィン談義となり、彼らの感動と興奮が熱く伝わってきました。

sDSC_0899

翌日、お会いすると、心地よい疲れで溶けるように眠りに引き込まれて、久しぶりにぐっすり寝ることができたと喜んでおられ、「もう一度サーフィンをしたい」と。

サーフィンは、彼らの身体と共に、心も解放してくれたようです。

ご帰国後、ご自身のブログやFacebookでも、サーフィンを体験された際の思いを綴っておられました。

 

「なるほど!人生と同じなんだ!
そう思った直後、10秒は板に乗っていられる経験をしたのです。」

 

そう、サーフィンは、自分が見た方向に進むのです。

なので、足元ばかりみていると、すぐに倒れてしまいます。

進みたい方向をしっかり見て、前に進もうという気概を持って乗ることが大事です。

波乗りを通じて、それぞれ、ご自身にとって大切なメッセージをも感じ取られたようです。

sDSC_0927

サーフィンに限らず、やりたいと思ったことに手遅れはないと思います。

「やりたい」と思った時が「やる」ときなのです。

そして、新しいチャレンジを続けている限り、人生いつだって輝き続けることができるのです。

これからサーフィンを始めたいと思っておられる方は、ぜひ、今すぐチャレンジしてみてください。

私がお手伝いいたします。

サーフィンを通じて、より充実した、より輝く人生を手に入れていただけたら、どれほど素晴らしいことでしょう。

 

今回ご参加いただいたのは、「中年男子が人生を謳歌する」をキーワードに意気投合されているお三方。みなさまの心からの笑顔に出会えて、どれほど嬉しかったことでしょう。今後ますますのご活躍をお祈りせずにはいられません。

 

「挑戦するのに遅すぎることはない」といえば、先日、あるビジネスサイトで、インタビュー記事を掲載していただきました。ボクの履歴をまじえて紹介していただいております。ご一読いただけると幸いです。

日本を飛び出しアジアで挑戦している日本人を、取材し紹介する情報サイト
「REAL ASIA (リアルアジア)」
http://www.realasia.jp/pickup/615/
Close Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>